HOME
当園では、福音館書店の月刊絵本を使用しています。
それぞれの年齢の、成長や興味・関心を考慮した内容で構成されています。
ご家庭でも、どうぞ皆さんでお楽しみください♪



2021年8月のえほんを紹介します
= 年少 =
『もりで とびっこ』
八百板 洋子 : 文     ナターリヤ・チャルーシナ : 絵

大きな梨の木の下に住んでいるうさぎの子が、ちょうちょを追いかけて森の中に入っていきました。そこで出会ったのは同じく、高く跳ぶのが得意な動物たち。
みんなで夢中になって“とびっこ”をしているうちに、うさぎの子はおうちから遠い所に来てしまっていることに気がつきます。
うさぎは無事おうちへ帰れるかな…???


ぴょーん ぴょーん,くるりん ぽーん,トン トーン,タン ターン…飛び跳ねる音・リズムが楽しいですね。
うさぎの子は初めて森へ入り、友だちと出会い、なかよく遊びます。きっと子どもたちも、友だちと遊ぶ楽しさに共感することでしょう。
夏の森の中で、植物や虫を探しながら読んでみてくださいね★

= 年中 =
『バッ バッ バス バス』
きむら よしお : さく

みちの向こうからだんだんと近づいてくる青い点。それは、たくさんの人を乗せた青いバスでした。
次のバス停では、たくさんの動物が乗って来て、みんなで大騒ぎになってしまいます。バスは人や動物でいっぱいに… バスが急カーブしたらケンカが始まってしまいましたが、ネコの運転手さんの一言でなかなおり!
最後はみんなで歌を歌いながら、バスはどこまでも走っていきます。

この絵本では、いろいろな国の人や、たくさんの動物たちがバスに乗っています。
ギュウギュウ詰めのバスの中、それぞれのお客さんに注目です。一人ひとりの表情から、どんなことを言っているのか、どんな気もちでいるか、お子さんと想像をふくらませて読んでみてください。
みんなで歌う『バッ バッ バス バス』を、一緒に乗った気持ちで歌って、どんどん走らせてみてください★

= 年長 =
『おやつどろぼう』
阿部 結 : 作

ある晩、アカーキーは、ケーキをこっそり食べようとしているお母さんを見てしまいました。アカーキーに気づいたお母さんは、ケーキを冷蔵庫に隠しました。
ケーキがどうしても気になるアカーキーは、こっそり冷蔵庫を開けます。すると、おかしなシマシマが、ケーキを盗もうとしているではありませんか!
シマシマに着いて行くとおやつだらけの大広間に辿り着きました。さぁアカーキーは無事ケーキを取り返すことができるのでしょうか!
みんなが大好きなおやつでいっぱいの絵本です。


お子さんが寝た後にこっそりジュース… スウィーツ… 映画… お父さんお母さんも一度は経験があるのではないでしょうか。そんな日常の裏側を描いたファンタジーです。
みんなが大好きなおやつやスウィーツが、カラフルに夢いっぱいに描かれています。また、ストーリーだけでなく、小さなシマシマたちの可愛らしい表情にも注目してみてください。
大人も子どもも、おやつの時間が増々楽しみになりますね!★



<<< PREV |TOP| NEXT >>>



Copyright © 2017 - 登戸幼稚園
〒260-0031  千葉県千葉市中央区新千葉3-14-18
TEL & FAX : 043-241-3512

*見学は随時お受けしております*
*希望される方は、予め電話連絡の上、ご来園ください*