すうじむらに住むすうじたちは、それぞれお店を開くことになりました。
『1』の“いっちゃん”のお店には、おはしに色えんぴつ,ろうそくにストローなど、真っすぐなものが並びます。
『2』の“にこちゃん”のお店には、アヒルのおきものや電気スタンド,アイロンなどが並んでいます。よーく見ると自分の姿に似たものがいっぱい!
でも『4』の“よんちゃん”は、どうしても自分に似ているものが思いつきません… 何を売ろうかと考えながら歩いているよんちゃん。その時、よんちゃんはあるものを見つけました!普段何気なく使っている数字ですが、改めてよく見てみると面白い形にも見えてきますね。
絵本の中のすうじたちは、顔のパーツひとつひとつまでが自分のすうじになっていて、とても可愛らしいです。
ももぐみの子どもたちも数字に興味を持ち、数えたり、書いたり、遊びに生かしたりする姿がたくさん見られます。ご家庭でもぜひ、数字探しを楽しまれてください★