ワイラという女の子は、家族と一緒にタキーレ島で暮らしています。
ある日お父さんが船に乗り、泊りがけで陸の街へ、生活に必要なものを買いに出掛けました。
・・・お父さんが帰って来る前日にもなると、ワイラはお父さんが帰って来ることが嬉しくて嬉しくて、村の会う人会う人にそのことを伝えます。
ワイラは大好きなお父さんと会って、どんなお話をするのでしょうね!ペルーの南東辺りにあるチチカカ湖に浮かぶ小さな島,人口約2,000人のタキーレ島が舞台のお話です。
大好きなお父さんの帰りを、家族や村の人々と共に心待ちにする、ワイラのワクワクした気持ちが伝わって来ます。
また、ワイラを自身の子どものように見守り寄り添う村の大人たちに心が温まりますね。
登戸幼稚園も、タキーレ島の村人たちのように、みんなで子どもたちの成長を見守っていく幼稚園で在りたいと思っています。