歌の時間が嫌で、『ようちえんに行きたくない』ち、玄関でグズグズするだいちゃん。
すると、おうちで飼っている猫のミケが『ねこまたえんにおいでよ』とだいちゃんを誘います。だいちゃんは、ねこまたえんに行ってみることにしました。
ねこまたえんでは、好きなことを好きなときにする,いやなことはしなくてい・・・自由なねこたちの園生活にだいちゃんを驚きます。
そして、歌が嫌だっただいちゃんが、いつの間にか、ねこまたえんのみんなと歌を歌っています!幼稚園では、登園時間が決まっていたり、みんなで歌を歌ったり、給食を食べたりします。
それに対しねこまたえんでは、『好きなときに好きなことをし、嫌なことは何もしなくていい』『好きな物だけ食べて、嫌いなものは食べなくていい』・・・だいちゃんの通っている園とは、全然違う生活をしています。
だいちゃんはカルチャーショックに襲われ、あんなに嫌がっていた歌を、楽しそうに歌いながら帰ります。それどころか、次の日から幼稚園へ行けるようになるのです!
決まりごとがなく全くの自由になるとどうなってしまうのか・・・そんなことも想像しながら読まれてみると面白いかも知れません★