「さかなつりにいこうか?」と、じいちゃんにさそわれたぼく。船に乗り、広い広い海へ出で、釣りを始めます。
まず釣れたのは、ちっこい魚。
もっと大きい魚を釣りたいぼくは、ちっこい魚をエサにして、中くらいの魚を釣りました。
次に、中くらいの魚をエサにすると、今度はでっかい魚が釣れました。
もっともっとでっかい魚を釣りたいぼくは… でっかい魚をエサにして……
果たして、でっかい・でっかい・でっかい魚は釣れるでしょうか???次から次へと魚が釣れて、魚のサイズもどんどん大きくなってくので、ページをめくるたびワクワク・ドキドキしてきます。
また、ちっこい・中くらい・でっかい…など、子どもたちもサイズ感の違いを感じられ、面白いと思います。
最後に釣れる、でっかい・でっかい・でっかーい魚の大きさには、きっとビックリしてしまいますよ!
きっとまだ、魚釣りを経験したことのないお子さんが多いでしょう。この絵本を読んで、興味を持つお子さんもいるのではないでしょうか★